テーマの中にプラグインを

テーマのディレクトリ(<WP_INSTALL>/wp-content/themes/theme-name/)に置くことができるのはビジュアル・テンプレートだけではありません。ディレクトリ内に functions.php という名前のファイルを作っておくと、それが自動的にインクルードされて実行されます。

functions.php はそれを含むテーマが有効化されている場合に限定してインクルードされます。プラグインで実装されるような機能が functions.php で実現されることも良くあります。

実際の使用例を挙げると、Default テーマ (Kubrick) ではヘッダイメージの色を変更できる追加のサブメニューを導入していますが、このメニューの追加などの処理は functions.php の中で書かれています。このようにテーマ固有の機能性を盛り込むことができます。

kubrick-additional-panel.png

これほど大掛かりでなくてもテンプレート内部で複雑なロジックを記述する必要があるような場合は、それらのロジックを functions.php に移動させてテンプレートから関数として呼び出ししたほうが、テンプレートの構造がシンプルでわかりやすくなるでしょう。

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